― 教育支援を軸に、人と組織の成長に向き合う ―
企業の成長を支え続けるために
11年目を迎えるキューズフルグループの想い
キューズフルグループは2015年の創業以来、「企業にとって有益であり続ける。」という使命のもと、企業の人材育成と組織づくりに向き合ってまいりました。
2026年、私たちは11年目を迎えます。これまで積み重ねてきた実務の知見と現場理解を土台に、企業の未来により深く貢献できる存在へと、次の歩みを進めてまいります。
いま企業を取り巻く環境は、採用難の長期化、定着課題の顕在化、業務の複雑化、そしてデジタル・生成AIの急速な普及など、変化の連続です。こうした時代において、私たちが確信していることがあります。
それは、企業の成長は「人が育つ仕組み」を持てるかどうかで決まるということです。
私たちの姿勢~育つ仕組みが、企業を強くする。~
教育支援を主軸としたキューズフルグループの価値
私たちは、「採用はゴールではなく、スタートである」と捉えています。
採用ができても、育たなければ成果につながらず、定着しなければ組織は強くなりません。
だからこそキューズフルグループは、教育支援事業を主軸に、現場で“できる”が増える研修・仕組み化・運用定着までを一貫して支援してまいります。
この考え方を、私たちの新たな姿勢として、次の言葉に込めます。
「育つ仕組みが、企業を強くする。」
人が育ち、チームが回り、成果が積み上がる。
その当たり前を、再現性のある形で企業に根づかせることが、私たちの提供価値です。
キューズフルグループが大切にする価値観
組織と人を育て続けるための「あり方」
私たちの根幹には、次の三つの価値観があります。
- 限りない継続
一度の成果で終わらず、価値を積み上げ続けること - 変化を楽しむ
不確実性を恐れず、学びと挑戦を前向きに重ねること - 自利利他精神
自社の成長と、お客様・社会への貢献を同時に実現すること
これらは、私たちの判断基準であり、「あり方」であり、「働き方」そのものです。
教育支援を起点に広がる事業の方向性
人材育成から経営支援までをつなぐ一貫サポート
キューズフルグループは、教育支援事業を中心に、採用支援、労務管理、経営支援まで、企業が直面する課題に応じたソリューションを提供しています。
ただし、私たちの強みは、サービスを並べることではありません。教育(人が育つ仕組み)を起点に、採用・定着・制度・現場運用をつなぎ、企業の状況に合わせて必要な打ち手を「順番」まで設計し、成果が出るまで伴走することにあります。
研修で終わらせない人材育成
現場に根づき、成果として定着する支援
研修は「受けて終わり」にしない。
学んだことが現場の行動に変わり、日々の業務に根づき、組織の成果として定着するところまで支援する。
私たちは、この一連の流れを最も大切にしています。
人が育ち続ける企業へ
企業の未来を共に創るパートナーとして
「企業研修といえばキューズフルグループ」という枠を超え、人が育ち続ける会社づくりのパートナーとして、最初に相談される存在へ。
11年目のキューズフルグループは、変化の時代を前向きに捉え、学びと実装を重ねながら、企業の未来を共に創ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

キューズフルグループ
CEO 森本 隆一

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