よくあるご質問と回答

お客様からのよくあるご質問と回答をテーマ別にまとめましたので、弊社サービスの利用を検討される際にご活用ください。下記の一覧にない内容のご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

研修に関するご質問

Q1.どのような研修がありますか?

35歳未満の若手正社員様をメインターゲットに、様々な業種に対応した研修を企画しております。今後開催予定の研修やこれまでに実施した研修は、HP内に随時掲載・更新しておりますので、詳細は下記URLをご確認くださいませ。

Q2.どのような講師がいますか?

「一般社団法人全国企業人材育成協会」に登録している講師や、提携している研修会社・講師エージェント会社に所属している講師がいます。各分野のプロフェッショナルによる研修テーマを企画・講師派遣の手配をさせて頂いております。

Q3.対面の研修とオンラインの研修、いずれも対応可能ですか?

対面とオンライン、またはどちらも組み合わせたハイブリッド型研修に対応可能ですが、研修企画により異なりますので、お申し込みを希望される研修がありましたら、開催条件等をお気軽にお問合せくださいませ。

Q4.従業員1名のみを研修に参加させることはできますか?

従業員1名のみでもご参加可能ですが、1開催あたりの申込人数が5名を超えない場合は中止させて頂くことがあります。お申し込みを希望される研修がありましたら、申込状況や開催予定等をお気軽にお問合せくださいませ。

助成金に関するご質問

Q1.人材開発支援助成金(特定訓練コース・若年人材育成訓練)の対象者は、どんな人ですか?

研修初日において、35歳未満かつ採用5年未満の正規労働者の方が対象です。(※正規労働者とは、無期雇用・フルタイム・社保加入の従業員様のことを指します。)

弊社では、お申し込み手続きの際に、研修参加予定の社員様が助成金対象であるかどうかを確認させて頂き、必要な書類を揃えて助成金申請を代行いたしますので、ご安心くださいませ。

Q2.人材開発支援助成金(特定訓練コース・若年人材育成訓練)の研修は、最低何時間受講すれば受給できますか?

人材開発支援助成金 (特定訓練コース・若年人材育成訓練) は、専門的な知識・技能を習得させるための10時間以上の研修に対して助成されます。当日やむを得ない理由で、遅刻・欠席された方がいらっしゃった場合でも、計画された10時間以上の研修に対し、全体の8割以上の時間数を受講すれば、対象者一人あたりに助成金の申請が可能です。

Q3.休日に研修を行う場合も助成金対象になりますか?

休日に研修を実施する場合は経費助成(条件により研修費用の最大60%※上限あり)のみ申請可能です。ただし、事前に休日を出勤日に変更し、振替休日を与えた場合は賃金助成(条件により1時間あたり760円)も申請が可能となります。経費助成は最大でも60%のため、通常自社で助成金を申請される場合、40%以上の研修費用は自己負担となります。

キューズフルでは、弊社独自の仕組みと上記助成金を活用して、企業様に対し外部講師を活用した若手向けの研修が実質費用負担0円で、定期的に実施可能な教育制度を整備しておりますので、ご興味ある企業様はお気軽にお問合せくださいませ。

Q4.セルフ・キャリアドック制度とはどんな制度ですか?

雇用する全ての労働者を対象に、国家資格を有するキャリアコンサルタントによる面談(キャリアコンサルティング)を定期的に実施するという制度で、社内でのキャリア開発の一環として一対一の面談形式で行います。キャリアコンサルタントによる面談については社外に依頼することも可能です。

弊社では、セルフ・キャリアドック制度の導入手続きについてもサポートしております。セルフ・キャリアドック制度を導入されない場合は、助成金受給率が下がります。

Q5.助成金が受給できない場合はありますか?

弊社が依頼した必要書類をご提出頂けない場合や提出期限等に遅れた場合、また事業主様都合の離職者の発生や労働関係法令の違反等があった場合などに受給できない場合があります。

詳細は弊社までお問い合わせいただくか、厚生労働省の公式サイトをご確認くださいませ。

Q6.不支給になった場合はどうなりますか?

通常は、研修費用が全額自己負担となります。弊社では、お支払いいただいた研修費用に対して、返金規定を設けておりますので、該当する場合はご返金対応いたします。

「不支給」は、厚生労働省が求める助成金申請書類に対して必要書類が揃わない、条件を満たさない等の場合に、研修費用が助成されない=支給がおりない。ということ指します。

「不正受給(偽りその他不正の行為により本来受けることのできない助成金の支給を受ける、または受けようとすること)」を行った場合は、刑事告訴の対象となる場合がありますので、ご注意くださいませ。すでに受給している場合は、助成金の全部または一部の変換が必要となり、悪質な場合は企業名が厚生労働省により公表されることもあります。

自社で申請される場合は不正しないことはもちろん、助成金申請を他社に代行依頼される場合も、過去の代行実績等を問い合わせ、信頼のおける代行会社であるかどうかをご確認くださいませ。

Q7.助成金はいつ受給できますか?

助成金の支給申請をされる時期や地域により差はありますが、書類不備等が無ければ、支給申請後、おおよそ半年~1年目安で受給されるケースが多いです。

お申込みに関するご質問

Q1.最短いつ開催予定の研修に申し込み可能ですか?

準備期間が御座いますので、1ヶ月半~2月程度の先の開催予定研修にお申込み頂いております。

研修へのお申込み時期や詳細等は一度ご相談くださいませ。

Q2.費用の支払いはいつまでに行えばよいでしょうか?

研修初日の一週間前までとなります。

Q3.別の研修会社の研修でも助成金申請のみ依頼できますか?

研修の開催時期や内容により、助成金申請が可能な場合が御座いますので、お気軽にご相談くださいませ。

お申込み および お問い合わせ

助成金を活用した教育支援、企業研修にご興味がありましたら、お電話(06-6147-7495)または下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。